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日本人砂像アーティスト、台湾の世界大会で優勝

 5月6日に台湾の福隆で行なわれた砂像の世界大会「福隆国際砂彫刻芸術季2017」で、日本人アーティストの保坂俊彦さんが優勝したとのことだ。

 保坂俊彦さんは、東京芸術大学卒業の砂像アーティストで、今年で活動歴20年を迎える。日本では2人だけというプロの砂像アーティストだ。

 大会テーマの「ヒーロー」に対して、選んだ題材は「宮本武蔵」。畳に正座する武蔵の鬼気迫る雰囲気が伝わる作品だ。特に、着物の質感は砂とは思えないほどで、他にも武蔵の表情、力強い印象的な瞳、細部まで手の抜かれていない刀や畳の目など、まさに芸術。一見の価値ありだ。

 大会は7月9日まで開かれているので、台湾へ旅行する際には是非拝見したいものだ。
宮本武蔵の砂像.jpg
(写真:ねとらぼより)

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14歳 藤井聡太四段、羽生三冠に勝利

 日本将棋連盟の公式サイト(https://www.shogi.or.jp/)掲載の「将棋チャンネル(AbemaTV)」に、史上最年少14歳2ヶ月でプロ棋士となった藤井聡太(四段)の動画がある。

 「藤井聡太四段 炎の七番勝負」と名づけられたその対局で、なんと6勝1敗という好成績、しかも最終対局の相手である羽生三冠をも打ち負かした。
 この七番勝負は公式戦ではないのだが、弱冠14歳で百戦錬磨の棋士たちをことごとく破るとはタダモノではない。

藤井聡太四段-炎の七番勝負.jpg

 実はこの藤井聡太四段、すでにプロデビューから公式戦12連勝の新記録を達成しており、羽生三冠も「すごいことをやってのけた」と脱帽するほどの実力者。

 まだまだ伸びしろのあるこの若者、今後の活躍が楽しみだ。

朝鮮半島情勢、緊張高まる

 ホウドウキョクによれば、アメリカ政府は4月上旬、日本政府に対し、北朝鮮の核や弾道ミサイル開発をめぐって、中国の対応によっては、アメリカが北朝鮮への軍事攻撃に踏み切る可能性を伝えていたことが分かったとのことだ。
 日米の外交筋は、北朝鮮への対応に関し、アメリカ政府高官は、日本政府高官に対し「選択肢は2つしかない。中国が対応するか、われわれが攻撃するかだ」と述べ、「攻撃」という表現を使って、アメリカの方針を説明したと伝えられている。
 この方針は、先日の日中首脳会談でも、トランプ大統領から習近平国家主席にすでに伝えられていると見られている。
 このことと関連して、8日にアメリカ海軍が原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする艦隊を朝鮮半島近くに向かわせたと発表したことも、中国に具体的な行動を促す狙いがあるものと見られている。
  一方、日本の外務省は11日、「直ちに安全に影響がある状況ではない」としつつ、韓国に滞在や渡航する日本人に対して、朝鮮半島情勢に関する情報に注意するように呼びかける、海外安全情報を発表したとのことだ。

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