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茨城県北部地震、高萩市で震度6弱

 気象庁によると、昨夜28日午後9時38分ごろ、茨城県北部を震源とする地震があった。震源の深さは11km、地震の規模を示すマグニチュードは6.3と推定されており、高萩市で震度6弱、日立市で震度5強、常陸太田市で震度5弱の揺れが観測されたとのことだ。
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 報道各社によれば、震度6弱を観測した高萩市では、国道461号の数ヶ所でのり面が崩れたほか、中学校の窓ガラスが割れるなどの被害が出た。また、市内のコンビニエンスストアでワインが棚から落下し割れた、DVDレンタル店でDVD、CD、コミック商品が大量に棚から落ちた、「東日本大震災の時よりすごかった」などとも伝えられている。
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(写真:茨城新聞クロスアイより)
 一夜明けた今日の高萩市では、火災なども発生しておらず、住宅の屋根も瓦などは落ちていない状況で、道路状況も通行止めなどなく通常どおりに動いているようだ。

 ただ、気象庁は今回の地震を東日本大震災の余震と見ており、今後一週間ほどは最大震度6弱程度の余震が起きる可能性があり、揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険が高まっている恐れがあるとして注意を呼びかけている。
 十分な注意が必要だ。
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